2026-03 · International Online
『All Wishes Come True!』チームが香港FILMARTの四川映画産業プロモーションに登壇
International Onlineによると、第30回香港国際影視展(FILMART)で、監督・脚本の牟正陽(Mou Zhengyang)とプロデューサーの曹琳琳(Cao Linlin)が、四川省の映画政策・産業プロモーションイベントにて『All Wishes Come True!』を紹介したという。
- 業界
- 報道

ポイント
- 報道ではこの企画を、成都から生まれた「四川製」「成都製」のアニメーションとして紹介している。
- ピッチでは、本作と国際配給、テクノロジー、クリエイティブ産業のパートナーを結びつける内容が語られた。
- 英語圏のファンサイトにとって、グローバルなアニメーションという切り口が強まる話題だ。
詳細
報道の内容
マーケットでのマイルストーン
香港FILMARTへの登壇が重要なのは、7月の公開発表の報道サイクルに先立ち、『All Wishes Come True!』が映画業界のマーケットの舞台に立ったからだ。報道によると、監督・脚本の牟正陽とプロデューサーの曹琳琳が、四川省の映画政策・産業プロモーションイベントでこの企画をプレゼンしたという。
地元発の企画、世界への視線
英語圏の読者にとって興味深いのは、ローカルなアイデンティティと外向きの野心の対比だ。ソースは本作を四川製・成都製と位置づけながら、同時にそのピッチを国際配給やクリエイティブ産業のパートナーにつなげている。
業界的な文脈
これはレビューでも公開発表でもない。この企画が映画業界の関係者にどう紹介され、その地域性がどう位置づけられたかを示すニュースだ。